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令和8年3月14日(土)、11期会のカラオケ同好会のメンバー6人で、はなぞの村でボランティア活動を行いました。はなぞの村は、秩父鉄道永田駅駅近くの住居型有料老人ホームです。
入居者の平均年齢は80歳前後。(私たちがちょっと若い!!)
カラオケ同好会で歌ったのは全9曲。一人じゃないの(天地真理)、なごり雪(イルカ)、時代(中島みゆき)、足手まとい(森雄二)、街のあかり(堺正明)など、バラエティに富んだ選曲です。入居者の方は手拍子をとったり、タンバリンでリズムをとる人もいました。また、同好会のメンバーの歌に合わせて一緒に歌う人もいました。
最後に、同好会メンバーと入居者全員で北国の春を歌いました。
小一時間の活動でしたが、充実した楽しい時間でした。カラオケ同好会としては、「好きなカラオケで、皆に喜ばれたい」と思っています。今後、月1回ですが、入居者の方と一緒に歌う参加型ボランティアにチャレンジしたいと思います。(記 遠藤)