11月15日(土)第9回生き活きフェスタを開催しました
実施日 2025年11月15日(土)
開催場所 深谷市民文化会館大ホール
当日は9時30分開場のところ、9時前から入口前には行列ができていました。その為、9時30分少し前に開場しました。校友会としては、1年で一番大きな催し物ですので、スタッフ一同、気合を込めての受付開始です。
前半は10期会の澤田さんの司会です。まずは飯島実行委員長の開会宣言、その後、野本会長の挨拶となりました。
その後、2名のご来賓から祝辞のおことばを頂きました。最初に小島深谷市長、次に地域振興財団坂田理事長。小島市長からは最近の深谷の話題として、ふっかちゃんのテレビコマーシャル出演、渋沢栄一、敬三の銅像除幕式についてお話を頂きました。
挨拶が終わったとところで、さあ開演です。
最初に深谷警察署による詐欺悲哀防止講演です。
詐欺防止講演が終わったとことで、深谷市親善大使の古今亭志ん丸師匠の落語です。
師匠の熱演で予定を10分ほど超過して、12時20分に午前の部が終了しました。その後は昼食時間です。
各期はお弁当を用意したり、会館の庭にブルーシートを広げて、ランチタイムを楽しみました。
午後の司会は13期会の千野田さんです。13時から血洗島獅子舞で始まりました。
大人のお囃子に合わせて、小学生の獅子が上手に踊りました。
獅子舞の次は、幡羅中学校音楽部のコーラスです、3年生は部活動を卒業し、1,2年生が参加していただきました。
幡羅中学校音楽部のコーラスの後は、深谷書道ガルボイズによる書道パフォーマンス。小学生から80歳代の方まで参加しています。
司会進行の書道教室の先生のリズムが良く、楽しいパフォーマンスを展開していただきました。
次は、昨年好評だった黒澤志津香さんの二胡の演奏。心地よい音色と聞きなれたメロディーで生き活きフェスタに朝から参加していて疲れが出てきた聴衆者の気分をほぐしてくれました。
最後は二胡と地球防衛軍のコラボです。校友会会員なら誰でも知っている和製ポップスをボーカルとアコースティックギターで奏でて、和やかな雰囲気が文化会館大ホール全体を包みます。
最後に誰でも知っている「上を向いて歩こう」と「いい湯だな」を全員で合唱しました。
閉会宣言は田口副実行委員長、今年の生き活きフェスタは終了しました。
帰りに出口で寄付金を拠出することを忘れませんでした。
記 宮 沢